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シルキーTimeは、丹後ちりめんの着物や小物を製造・販売するシルク専門のショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.0772-64-2488

〒629-2503京都府京丹後市大宮町周枳2164-2

別誂え 色無地 odermade iromuji

あなたはどんな色無地がご希望ですか?

  • 座る機会が多いので、シワになりにくい生地にしたい。
  • 好みのの地模様の生地にしたい。(桜の咲くころ着たいので、地模様は桜で、色は淡いピンクにしたいなど)
  • 八掛に柄が入れたい。
  • 加賀紋を入れたい。
  • 人のあまり着ていないような色の色無地がほしい。

・・・・・など、あなたのご要望をお聞かせください

お誂え順序

生地選び

各種のちりめんの中からお好みのちりめんをお選びください。


ちりめんには、地模様のある生地と地模様のない生地の2つの種類があります.

地模様のある生地

紋意匠、綸子、縫い取り、夏用には紋絽、他。

地模様のある生地

変わり無地、古代、夏用には絽、他。
アドバイス着る目的に合わせ、どのような生地にするか、お考えください。地模様により、慶事用、弔事用、慶弔両用など、それぞれに適した柄があります。
丹後ちりめんの種類についてはこちらをご参照ください。▶ 丹後ちりめん

 

色選び

お送りする色見本からお選びいただくか、お手持ちの色のサンプルなどをお送りください

無地染には、染料や染色方法などによりいくつも種類があります。
染料
  • 化学染料
  • 植物染料(草木染)
染め方
  • 浸染(浸けて染める方法):地模様のあるものとか、縫い取りに適しています。
  • 引き染(刷毛で染める方法):地模様のない無地ちりめんに適しています。
アドバイス同じ色に染めても、使用する生地が違えば、かなり印象が違ってきます。例えば、光沢のある生地と光沢のない生地では、同じ色に染めても、同色には見えません。下の画像はそれぞれ上下同じ色に染めていますが、少し印象が違うのがお分かりだと思います。
そのため、自分の選んだ生地の特性を注文前にチェックし、染め上がりをイメージするとよいでしょう。
着る目的に合わせ、どのような生地にするか、お考えください。地模様により、慶事用、弔事用、慶弔両用など、それぞれに適した柄があります。
丹後ちりめんの種類についてはこちらをご参照ください。▶ 丹後ちりめん


 

八掛(裾回し)選び

八掛をきものと同じ色にするか、ぼかし染にするか、柄染にするか決めてください。

 

画像左から、柄染め、ぼかし染め、無地染め

アドバイス八掛は、普通、表地が濃い色ならば同色系の薄い色、表地が薄い色ならば同色系の濃い色を付けますが、さらに凝るなら、手描きや刺繍などの柄物にするとよいでしょう。

▼紋選び

まず最初に染め抜き紋にするか、縫い紋にするかお決めください。

紋の種類

  • 染め抜き紋:格式があり、最も一般的。
  • 縫い紋:やや略式、菅縫い、まつり縫い、さがら縫い、芥子縫い、金糸駒取りなど。
  • 色絵染紋
  • しゃれ紋:花紋、加賀紋など。

紋の表現

  • 日向紋、中陰、陰、と順番に略式になる。

縫い紋

菅縫い まつり縫い さがら縫い
芥子縫い 金糸駒取り 加賀 紋
アドバイス正式なのは染め抜き紋で、一つ紋、三つ紋、五つ紋の順で格が高くなります。 縫い紋は略式ですが、おしゃれ着としてなら、加賀の縫い紋、花紋、友禅紋などもよいでしょう。

▼紋選び

お仕立てをして完成。


ご注文から出来上がりまで

STEP1

お問い合わせ

まず、お作りになりたい色無地についてメールかお電話でお知らせください。


STEP 2

お見積り・ご注文

あなたのご要望をもとに作成したお見積りをお送りします。お見積りの内容をご確認いただき、全ての内容をご了解いただけましたら正式なご注文をしてください。



STEP 3

見本帳などをお届け

ご注文確認後、加工に必要な各種見本帳などをお送りします。(生地見本、色見本、紋帳、お仕立寸法表など)染などの加工に必要な事項をお決めいただき、見本等をご返送ください。


STEP 4

染・縫製

すべてのご依頼事項を確認し、染、お仕立をして、お届けします。

お問い合わせ

お問い合わせはメールかお電話で。


別誂え色無地制作についてのご質問がございましたら、何でもお気軽にお問い合わせください。

 


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FAX.0772-64-2489